鹿児島の求人動向 ※最新情報

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鹿児島の求人動向 ※最新情報

新幹線の開業とともに存在感を増してきた鹿児島県です。経済規模も発展途上国1国並みのボリュームを誇り、産業もそれなりに発展しています。 隣県の熊本のように政令指定都市は抱えていませんが、南九州の中心地として古くから栄えてきた歴史があります。転職事情もそれなりに明るそうに思えるのですが、実際はどうなのでしょうか? 

■地元の企業はハローワークで、県外大手の企業は転職支援サービスで探す
鹿児島の転職市場は、暗くはありません。地元企業もそれなりに発展しているので、ハローワークを探せばそれなりに求人は出ています。非正規社員やアルバイト、パート中心の仕事も多いですが、いずれにせよ求人は出ています。

一方の転職支援サービスにも、県外に本社を置く企業からの求人が集まっています。集まっているといっても福岡県や熊本県並みではなく、公開求人が34件、非公開求人が452件というレベルに過ぎませんが、最低限の人材ニーズは出ています。

上述の数字は、大手転職支援サービス「リクルートエージェント」の地域別検索求人数(2013年11月27日時点)を一覧にした数字です。多くが県外企業で、鹿児島の市場に参入する不動産関連や教育支援企業、システム開発関連の仕事が目立ちます。

いずれにせよ民間のハローワークともいえる転職支援サービス1社を見てもそこそこ求人数が集まっています。業種や職種に特別なこだわりがない限り、正社員としての転職チャンスは転がっているといえます。

■ハローワークと転職支援サービスを平行して使う
ただ、鹿児島で正社員の仕事を探す場合は、転職支援サービス1社だけ、あるいはハローワークだけといった情報源で満足しないでください。ハローワークと転職支援サービスを平行して利用する必要があります。

ハローワークは地元の中小企業が中心となって人材募集の情報を掲載しています。一方で転職支援サービスは県外企業を含む大手の求人ニーズが扱われています。双方のサービスを組み合わせて初めて、きめ細かい情報網になります。取りこぼしも少なくなります。

地元の小回りの利く企業を好むならハローワークを中心に、賞与や福利厚生など待遇面で優れている大手を好むなら転職支援サービスという使い分けをしつつ、双方を平行して利用してください。

手間かもしれませんが民間の転職支援サービスも複数社に登録して仕事を探すと選択肢も増えるので、お勧めです。


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