宮崎の求人動向 ※最新情報

九州求人TOP >> 県別の九州の求人 >> 宮崎の求人動向 ※最新情報

宮崎の求人動向 ※最新情報

宮崎県は前の知事が「どげんかせんといかん」と絶叫したように、経済的に好調を続けているわけではありません。農業大国なので農業の分野では発達しているのですが、第二次産業、第三次産業が発達しておらず、県民所得も東京都と比較すると半分程度です。

数字だけを見ると転職事情も厳しそうな印象があるのですが、実際はどうなのでしょうか? チェックしてみたいと思います。

■宮崎で仕事を探す場合は、とにかく情報をかき集める
結論から先にいいますが、宮崎県は転職がかなり厳しいです。特に正社員の求人となると厳しく、求人数が九州各県と比較してもかなり少ないです。

例えば大手転職支援サービスの「リクルートエージェント」に公開されている地域別求人数(2013年11月27日時点)をチェックすると、宮崎県の公開求人数は7件、非公開求人数は119件です。福岡と比較すると、数十倍の開きがあります。

ハローワークの状況もそれほど変わりありません。ハローワークには農業関連の仕事も出ていますが、何十人と1つの事業所で正社員を一括採用できるような農家は少ないので、大量雇用も期待できません。宮崎では求人そのものの確保にかなり注意しなければいけません。

■ハローワークと転職支援サービスを平行して利用する
宮崎で正社員の求人を確保するためには、ハローワークと民間の転職支援サービスの同時利用が欠かせません。

転職支援サービスとは民間版のハローワークといった感じで、「リクルートエージェント」や「DODA」などが有名です。これらのサービスにはハローワークと違って県外に本社を置く大手企業の求人もたくさん集まっているので、宮崎で仕事探しをする場合は不可欠です。 特に賞与や福利厚生、各種手当をきちんと用意してくれている大手企業を探す場合は、積極的に利用してください。採用されれば県民所得の低い土地柄で比較的裕福な生活を送れる可能性があります。

■転職支援サービスも1社ではなく複数社を
ただ宮崎の場合、転職支援サービス1社だけでは求人数もそれほど確保ができません。上述の例で考えても、各業種を含めて1社で100件ほどです。幾つかの転職支援サービスを同時に登録し、ハローワークも平行して利用してください。それなりの求人数がかき集められます。

ライバルも求人にかなり応募してきます。可能な限り情報を集め、1件1件の求人を大切にしてください。


Copyright (C) 2016-2018 九州に強い転職エージェントランキング All Rights Reserved.