長崎の求人動向 ※最新情報

九州求人TOP >> 県別の九州の求人 >> 長崎の求人動向 ※最新情報

長崎の求人動向 ※最新情報

世界的な知名度を誇る長崎県です。観光産業を中心に各種産業が発達しており、経済規模は世界の発展途上国よりも大きいというデータもあります。県内に拠点を置く全国区の企業も多く、逆に県外企業も長崎に積極的に進出しています。

その長崎県で求人を見付けようと思ったら、どうすればいいのでしょうか? 今回は長崎での求人探しを考えたいと思います。

■ハローワークと転職支援サービスを上手に使い分ける
基本的な戦略として、長崎県で求人を探したいと思えば、ハローワークと民間企業が運営する転職支援サービスの両方を、平行して利用する必要があります。その理由は主に2つあり、

1、 大手と中小企業の求人を漏れなくチェックできる
2、 どちらか片方では求人数が少ない


からです。非常に重要なので詳しくみてみましょう。

1、 大手と中小企業の求人を漏れなくチェックできる

長崎のみならず全国に共通する特徴なのですが、ハローワークには地元中小企業など比較的小規模な事業所からの求人が集まります。極端は話、農業や林業、漁業を運営する個人事業主からの人材も集まります。

しかし、大手企業はハローワークよりも発信力のある転職支援サービスを有料でも利用しようとします。転職支援サービスとは具体的に「リクルートエージェント」や「マイナビエージェント」などをいいます。 賞与や各種の手当、寮や社宅、福利厚生をしっかりと確保したいと考えている人は特に、転職支援サービスの利用を欠かさないでください。大手求人が集まっています。

2、 どちらか片方では求人数が少ない

ハローワークと転職支援サービスでは集まっている求人の傾向が違います。逆をいえば、双方に登録をして職探しを行なえば、大手から中小に至るまで幅広く漏れなく求人探しができるようになります。

転職支援サービスだけで満足のいく求人数が確保できればいいのですが、例えば大手転職支援サービス「リクルートエージェント」の地域別求人数(2013年11月27日時点)をチェックしてみても、それほどたくさん集まっているとは言いがたいです。長崎県は公開求人が46件、非公開求人が294件となっています。

この求人にハローワークの地域密着の求人をプラスすれば、それなりのボリュームになります。業種もITや通信系からメーカー、商社、小売、サービス、マスコミ、金融、不動産と集まるので、満足のいく転職活動ができる可能性が高いです。

それでも、転職支援サービスを1つに限定してしまうと、サービス各社によって掲載している求人は違うので、選択肢を自ら狭めてしまう結果になります。面倒かもしれませんが、転職支援サービスに幾つか同時に登録するくらいの気持ちで職探しを開始してください。


Copyright (C) 2016-2018 九州に強い転職エージェントランキング All Rights Reserved.